葬儀のそのあと


誰か一人が亡くなると、その後には今までの人生に付随してきた色々なものが家族の元へ遺されます。 迷惑をかけたくない、元気なうちに片づけておこう、そうは思っても突然の病で倒れたり、不慮の事故で亡くなることもあります。今はまだ元気だから大丈夫だろう、なんてことも考えてしまうと思います。


不安を煽るわけではありませんが、もし「そう」なってしまった時、残されたご家族には不安や負担が残るのです。

 

「葬儀分のお金を用意してある!」

 

と、事前に自分や配偶者の金銭の準備を済ませている場合でも、葬儀のその後のことはなかなか考え付かないものなのではないでしょうか?

 

遺品整理は最もたるところだと思います。

当人は亡くなり、あとに残されたものは…

 

 

  どう片付けたらいいの?

 

     自分たちで片づけられる!…でもまだ全然片付かない

 

 家具や家電はどう捨てたらいいの?

 

  もう自分たちだけでは無理だ、業者に頼もう

 

          でも業者に頼んだらいくらかかる?

 

 

そんな悩みが残された家族には待ち受けているのです。

 だからこそ、葬儀の準備をするとき、「葬儀のそのあと」を考えてほしいのです。エンディングノートなどに葬儀でいくら、家を片づけるのにいくら程使ってほしい旨を書くのも良いですし、一番は事前にご家族とよく相談されることです。そして本当に不要なものは元気な間に、家族と一緒に整理するのことが大切です。

 

モノより思い出、なんてキャッチコピーがありましたが、こと遺品に関しては正にこの通りだと思うわけです。もちろん遺品を手元に残すのは悪いことではありません。しかし実際すべてを残すのは難しい。そんな時、ご家族だけでは賄いきれない部分を私どもにお任せください。

整理に関して、また葬儀から遺品整理までをカバーする葬儀保険のご相談もお受けいたします。